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自分のこととして  2011.3.23

「震災被災者を斐川町(湯の川温泉四季荘)に受け入れ、町民一体でケア・ご支援したい」と奮闘していますがいろいろ障壁が現れ、思い通りには行きません。

その間私が感じる大切だと思うことは、報道や人との会話のなかから、今起きていること(被災者、関係者、復旧従事者、またその家族の方々などの痛み、悲しみ、苦しみ、不安、憤りなど…)をどれだけ自分のこととして感じ取れ、受け入れ、どれだけ行動に移せるか…ということです。

人として、自分のこととして少しでもお役に立てるよう、くさらず、目をそむけずに行動しようとと考えています。

※ある自衛隊員の妻のメール
「ぜんぜん眠っていないであろう旦那に、『大丈夫?無理しないで』とメールしたら、『自衛隊なめんなよ!今無理しないでいつ無理するんだ?』と返事が」
(みやざき新聞社説より)