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斐川町が被災者受入れ  2011.3.28

斐川町が社会福祉協議会のご協力のもと、湯の川温泉「四季荘」へ
東日本大震災の被災者を二ヶ月間受け入れられることになりました。

本年10月に出雲市と合併する斐川町の最後の1ページに、私も町民の一人として
長く人の心に残るようなボランティアがしたいと考えています。

3/15から「被災者の方にお風呂を…」との思いで、町内の若者(?)有志で募金箱を
コンビニやタクシー車両、町内事業所50ヶ所に設置させていただき、すでに相当の方々から善意のお金を頂戴いたしております。

ゆっくり湯の川温泉につかっていただき、この悲しみ、苦しみから明日へ向かって
生きる英気を斐川で養ってもらえたらと思います。



男は大きな河になれ 〜モルダウより〜

作詩 さだまさし、作曲 スメタナ、補作曲 さだまさし

♪ せつないことが あったなら
大きく叫んで 雲を呼べ
それでも雲で覆えぬほどの
男は大きな宇宙になれ
嬉しい時は腹から笑え
笑えば嬉しい花が咲く
心を花で埋めて見せろ
女は優しい風になれ
苦しい時こそ意地を張れ
目をそらさずに雨を見ろ
泣かずに雨を集めて そして
男は大きな河になれ


寂しいのは一人だけじゃない
歩けば転ぶ 怪我もする
そこで捨てたなら負けになる
男は大きな夢になれ
喜びは人と分かちあえ
悲しみは人に預けるな
許せる限り受け止めてやれ
女は大きな海になれ
寂しいのは一人だけじゃない
歩けば転ぶ 怪我もする
泣かずに雨を集めて そして
男は大きな河になれ
男は大きな河になれ     ♪